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宝塚RRRはいつから?ビジュアル公開時期は?チケット購入はいつ?

宝塚歌劇団

『RRR』は、豪快なアクションシーンや壮大なダンスシーンが魅力で、インド映画史上最大の映画として注目されています。その大注目の『RRR』が、2024年に宝塚歌劇団星組による上演が決定しました。

今回は、星組公演『RRR』の公演日やビジュアル公開日、チケット購入開始日について紹介します。

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宝塚RRRはいつから?

宝塚歌劇団の星組公演『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Bheem~』は、2024年1月25日(木)から2月4日(日)まで宝塚大劇場で上演されます。また、東京宝塚劇場では、2024年2月23日(金)から4月6日(土)まで公演が行われます。

ちなみに、『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Bheem~』は(アールアールアール バイ タカラヅカ ~ルートビーム~)と読みます。

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ビジュアル公開時期は?

『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Bheem~』は(アールアールアール バイ タカラヅカ ~ルートビーム~)のポスターは、すでに公開されています。詳しくは宝塚歌劇団公式HPをご覧ください。

ちなみに、宝塚歌劇団の公演ポスターは、初日から数えて約5ヶ月前くらいになると公開されます。およその日程ですので、気になる方は、宝塚歌劇団公式HPのスケジュールで確認ができます。

宝塚版『RRR』の配役は?

『RRR』の配役はまだ発表されていません。

ナートゥダンスを踊る役は誰?

『RRR』といえば、作品の代名詞ともいえるナートゥダンスです。キレキレのダンスで、これまでの宝塚歌劇の公演では類を見ないようなダンスといっても過言ではありません。

その、『RRR』を代表するダンスを、星組では誰が踊るかが注目されますが、やはり、主役を演じる礼真琴さんは、間違いないでしょう。

また、相棒役として同じくナートゥダンスを踊るのは、2番手就任した暁千星さんのはず。暁千星さんは、宝塚きってのダンサーとしてファンの間でも有名で、これまでもハイレベルなダンスを数多く披露してきました。今回のナートゥダンスは、期待しているファンも多いのではないでしょうか。

ナートゥダンスを習得するにはどのくらいの時間がかかる?

複雑な足の動きが特徴的なナートゥダンスは、習得までにかなりの時間を要するように思われます。しかし、以前「イッテQ」の番組内で、ガンバレルーヤのお二人が挑戦した時には、練習時間はわずか1時間半でした。

それを考慮すると、礼真琴さんと暁千星さんがナートゥダンスを踊ると仮定して、それほど時間はかからないと考えられます。動きはシンプルですが、とってもハード。ファンとしては、とにかく体調には気をつけてもらいたいところです。

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チケット購入はいつからスタート?

一般発売は、2023年12月9日(土)です。詳しくは宝塚歌劇団公式HPをご覧ください。

『RRR』の貸切公演はある?

星組はトップ2人ともスポンサーがついています。2番手の暁千星さんも先日IWATANIのスポンサー付きとなり、貸切公演は必ずあります。ちなみにそれぞれのスポンサーは以下の通りです。

礼真琴:萩の月https://www.sanzen.co.jp/product/haginotsuki/index.html
舞風瞳:オリックスグループ
暁千星:IWATANI産業

貸切公演の応募方法や応募時期に関しては、企業によって異なります。かならず公式HPをチェックしておいてください。

貸切公演の回数は?

貸切公演は、9公演あります。なかなかチケットがゲットできない方は、貸切公演の抽選を狙ってみてはいかがでしょうか。

貸切公演の場合、企業の商品を購入する必要があるケースも考えられます。萩の月であればお菓子、IWATANI産業は、卓上コンロやマヌカハニーなどの商品が対象になる可能性が高いです。

ただし、オリックスグループは、生命保険や銀行、不動産関連などなので、社員の方や加入者が対象になります。オリックスグループと関係がなくても、応募できる可能性はゼロではありませんので、応募方法の確認が必要です。

 貸切公演とは?
貸切公演とは、企業が1公演の座席を全部貸し切って実施される公演をいいます。貸切公演の場合、企業の利用者が対象が招待されるケースが多く、通常の公演とは違い、アドリブも期待できるので、一層公演が楽しめるのではないでしょうか。生徒に付いているスポンサーだけでなく、宝塚友の会貸切公演やタカラヅカスカイステージの貸切公演もあるので、チェックしておいてください。

宝塚歌劇のチケット購入方法について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください↓

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宝塚で新たな物語が展開される?

宝塚版としての新しい物語が展開されるかどうかは、まだ発表されていませんが、かつてインド映画を宝塚で上演したのは、2017年に上演された「オーム・シャンティ・オーム〜恋する輪廻〜」です。原作と違った展開はなかったものの、客席を巻き込んだ客席参加型フィナーレが話題となりました。

その点から見ても、今回の『RRR』は、さらに観客が楽しめる仕掛けが期待できます。ただし、礼真琴さんは『1789』で体調を崩した経歴もあるため、無理はできません。また、安全に千秋楽を迎えるためにも、配慮された演出が求められます。

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まとめ

宝塚歌劇団の2024年の幕開けは、星組公演『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Bheem~』です。本章では紹介しませんでしたが、レビュー・シンドローム『VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)』との2本立てとなり、ファンにとっては待ち遠しい公演でしょう。

話題性もたっぷりで、2024年のスタートとしては、ふさわしい公演となりそうです。チケット争奪戦も間違いありませんが、貸切公演もこれまで以上に盛り上がりを見せるはず。暁千星さんが2番手就任となり、リスタートを切る星組から目が離せません!

宝塚歌劇団
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